チーム1
プロジェクト: fakestream・necho
- エンジニア
- エンジニア
- デザイナー
- 事業開発
- 事業開発
Amazon Kinesisを手元のPCで再現する開発ツール
オープンソース(OSS)として公開中。
CD/DVDの検査画像を、
専用端末からスマホへ転送するサービス。
年収と仮想通貨の利益を入れると、
利益にかかる税金の目安がわかるツール。
pafinはこれまでに2回の社内ハッカソンを開いてきました。エンジニアやビジネス、デザインなど職種の違うメンバーがチームを組み、数日間で企画から試作までを進めます。このページでは、AIを使って取り組んだ2026年の第2回を中心に、生まれたプロジェクトを紹介します。
Team
ハッカソンですが、チームはエンジニアだけで固めず、事業開発、マーケティング、カスタマーサクセス、人事、デザインのメンバーを混ぜて編成しました。
何をつくるかは、各チームの判断に委ねました。
メンバー24人の出身国(日本を含む11か国)。
プロジェクト: fakestream・necho
プロジェクト: Emojact
プロジェクト: Cryptrack
プロジェクト: スマぞう
第2回ハッカソンに参加した各チームの職種の内訳です。 pafinのチームを見る ↗ (新しいタブで開きます)
発表の写真を読み込めませんでした株式会社pafinは2026年6月22日から26日にかけて、第2回の社内ハッカソン「pafin Hackathon 2026」を開きました。
最終編成は4チームで、6月26日に成果発表会を開催しました。

AWSのデータストリーミングサービス「Amazon Kinesis」の動きを手元のPCで再現する、開発用のエミュレーター(本物の代わりに動く模擬環境)です。社内の開発環境で抱えていた課題を解決するために開発しました。
ハッカソンの期間中に社内の開発環境を置き換え、その後MITライセンスのオープンソースとして公開しました。

病院で受け取ったCD/DVDの検査画像を、専用端末から自分のスマートフォンへ転送するサービスです。
CD/DVDを専用端末にセットし、端末に表示されるQRコードをスマぞうのアプリで読み取ります。最後に、スマートフォンに表示される確認コードを端末に入力します。
ハッカソンでプロトタイプを制作したあとも開発を続け、2026年10月にスマぞうの販売を始めました。関東脳神経外科病院様への導入も発表いたしました。
猫や岩、雲などの姿になって、何もしない時間をほかの人と過ごすSNSの試作です。まわりにいる住人の約8割はAIで、誰が人で誰がAIかはわからない、というコンセプトで作りました。
いいねで承認欲求を満たすSNSではなく、来たときより少し軽い気持ちで帰れる場所を目指しました。成果発表の日に、デモを社内で共有しました。
試作伝えたいニュアンスを言葉で入力すると、意味の近いSlackのカスタム絵文字を探せるツールです。
試作仮想通貨(暗号資産)の規制、取引所、コインに関するニュースや出来事を集めて、1か所で追えるようにするプラットフォームです。
試作第1回の「pafin Hackathon 2024」は、2024年5月23・24日に開き、5月31日に成果を発表しました。

年収と仮想通貨(暗号資産)の利益を入力すると、仮想通貨の利益にかかる税金の目安を計算できる無料ツールです。
2024年の第1回のハッカソンで生まれたツールで、同年12月にクリプタクトで公開しました。
pafinはフルフレックスタイム制 (新しいタブで開きます)で、月ごとの所定労働時間と、在宅勤務(WFH)できる時間の上限が決まっています。勤怠の記録から、所定労働時間の残りと、その月にWFHできる時間を計算する社内ツールです。
2024年6月に、Windows・macOS・Ubuntu向けの配布版を社内で共有しました。
社内で共有オフィスのテレビに、クリプタクトの売上などの数字をリアルタイムで映し続けている画面です。普段の業務で数字に触れる機会が少ないメンバーも、会社の今の状況を自然と把握できるように作りました。今もオフィスで常時放映されています。
オフィスで常時放映中pafinのサービスと、社内向けの各種ツールへのリンクを1か所にまとめたディレクトリです。新しく入った人もすぐに必要な情報へたどり着けるよう、社内ポータルや新メンバー向け案内のアイデアも取り込みました。
今も社内で公開され、日々使われています。
社内で公開・利用中Webページに出てくるEVMアドレス(イーサリアム系のウォレットやスマートコントラクトのアドレス)に、pafinが持つデータから説明を添えるブラウザ拡張です。
試作Released
5月23・24日に制作し、5月31日に成果を発表しました。
最終編成は4チーム。6月26日に成果発表会を開きました。
公開済みのプロジェクトのアップデートに加え、社内で開発を続けているプロジェクトや新たな取り組みについても、進捗に応じてこちらでお知らせします。
About pafin
